豪栄道(境川部屋)も白鵬撃破なんちゅうことでしょうか(?) 境川部屋大旋風が吹き止み
ません。 今日も結びの一番で大番狂わせ〜 過去対戦成
績13連敗中の豪栄道が14回目の対戦で初白星。
白鵬は中日で5勝3敗となり優勝争いから大きく後退した。
しかしながら連日横綱大関陣に土をつけているのが境川部
屋の三力士(豪栄道、妙義龍、豊響)〜元々アマテュア時代
から脚光を浴びていた関取だが、今場所は一気に花が開い
た感じだ。 実力者=豪栄道はともかくとして、業師(わざし)
=妙義龍が本領発揮〜 よくよく考えたら豪栄道と高校相撲
の名門「埼玉栄」で同期だったのが妙義龍。 日体大から幕
下15枚目格付け出しでデビュー、とんとん拍子で十両昇進しながら新十両の場所臥牙丸との対戦でひざを痛めて休場〜そのまま怪我が長引いて三段目下位まで番付を落とした苦労人。
埼玉栄高時代には 「高校横綱」 に輝いた豪栄道(澤井豪太郎)とともに団体戦でも活躍、個人では準優勝している。 大学進学〜怪我と豪栄道からは随分遅れたが、元来が実力者だったわけだ。
パワーの豊響もどちらかといえば 「遅咲きの花」〜 同世代のライバルを得てやっと本領発揮してきた。
しかし三人で横綱大関戦=10勝というのは立派というしかない。








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